スタッフ紹介

山口

葬祭コーディネータ

山口 / Yamaguchi

離れてみて気づいた仕事の重み

葬祭コーディネータとして葬儀の担当、お見積りやサービスのご提案をお仕事にさせていただいております。
高校を卒業してから明倫社に入社し、2年半仕事をしてきました。
20歳で結婚しましたが生活が不規則で、家庭と子供に支障が出てしまい、別の会社に転職しました。
転職先の会社は、売上に重きを置く社風。数字という結果を出し続けることに気持ちが入らず、明倫社から離れて改めて、自分はお客さまに寄り添う仕事がしたいと思いを再認識しました。 明倫社時代の先輩に相談をすると、温かく受け入れてくれました。転職してから1年、純粋にお客さまに寄り添うことがしたくて、明倫社に戻ってきました。
明倫社で担当してきたご葬儀の中で、印象に残っているご家族さまがいらっしゃいます。 奥さまを亡くされ、大変お悲しみの深い旦那さまでした。葬儀は無事終えたものの、奥さまに先立たれたショックからか、特に持病をお持ちでなかった旦那さまは体調を崩され、回復されることなく2週間後に亡くなられました。
旦那さまのご葬儀では、長女さまが喪主に。短い期間で、お母さまとお父さまを亡くされて、さぞ驚かれて悲しみ深い体験だったと思います。
このご家族さま、長女さまのために、何ができるのだろうか必死に考えました。 もし自分がこのような形で両親を亡くしてしまったら、どんな気持ちになるだろうか。 可能な限り、ご息女さまの気持ちに入り込むことを大切にしました。
奥さまのご葬儀は、旦那さまのご意向を汲み取り、こぢんまりとした式に致しました。 一方で旦那さまは生前農業を盛んにされていて、ご近所での交友が広がったそうです。 奥さまの時と対照的に、規模を大きく盛大に、お付き合いがあった人たちで集える賑やかなご葬儀をさせていただきました。
ご当家の2回のご葬儀を担当させていただいて、長女さまからのアンケートでは「お母さん、お父さんらしい葬儀にしてくださりありがとうございます。ありがたかったです」と綴っていただきました。長女さまのお力になることができて良かったと、達成感がありました。
明倫社に戻ってくる前は、ずっと働き詰めで、仕事のやりがいを感じる余裕もありませんでした。転職して一度明倫社を離れてみて初めて、何気なく毎日させていただいていた仕事の重さ、これだけ大事な仕事をまかせていただいていたことに気づかされました。
お客さまのこれからを、明るく前向きにしていけるような葬儀を明倫社から届けていきたいです。 プラス思考に、前を向いていただけるお手伝いをするためには、自分から前向きな考えで、人から頼られるような存在になれるよう努めてまいります。

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山口
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葬祭シニアコーディネータ 伊藤 / Ito
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副マネジャー/葬祭プロデューサー 山中 / Yamanaka
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葬祭プロデューサー 本村 / Motomura

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葬儀のことを相談する相手は、家族、兄弟、友人、職場の同僚など様々ですが、その場で葬儀の費用、場所、葬儀の流れなどを解決してくれるのは葬儀のプロである「葬儀会社」です。
ぜひ私たち明倫社にご相談ください。

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