スタッフ紹介

情野

ジュニアコーディネータ

情野 / Seino

責任ある気持ちを忘れずに

若さが故に人とケンカをし、高校を中退しました。 親や様々な人に迷惑をかけましたが、自分の意思で選択したことを後悔していません。 周りのことを考え、時には我慢をすることも大事だという学びを教訓に、様々な仕事にチャレンジしてきました。
前職は居酒屋に勤め、接客の仕事をしていました。 学生を終えてから、これまでアルバイトを続けてきました。23歳になり、そろそろ将来にちゃんと向き合いたいと思い、入社したのが明倫社でした。
入社するまでは、お葬式には暗いイメージを抱いていましたが、明倫社はとにかく明るい雰囲気で。 年齢層の近い若い社員も多く、笑顔で皆さんが働いているのが印象的でした。初めての業界でのチャレンジでしたが、お喋りをするのが好きな自分にとって、お客さまとの信頼関係を深める会話を頑張ろうと努力し始めました。
あるお客さまのご葬儀の担当をさせていただきました。 まだ当時は、どのようにお客さまに関わっていけばいいのか模索しながらでしたが「何かお客さまの助けになれることを見つけたい」一心で、喪主さまからたくさんお話をお伺いしました。
「お花をサービスでお出ししてもいいですか?ご葬儀の喪中のお葉書を送って差し上げたいのですが・・・」 お力になりたいことを自分なりに考えて、どんどん提案していきました。幸い社長は快く「ぜひやりましょう」と承諾いただき、お客さまにできるお手伝いを行いました。
「こんなにしてもらって、ありがとうございます」と、喪主さまから感謝していただきました。大変な思いを抱きながら、準備を進めて下さったお葬式。喪主様の気持ちが報われるようなサポートができていたら嬉しいですね。
最期のお別れを終えて、お帰りになられる時に「情野さん、ありがとうございました」と名前を呼んで、感謝をお伝えいただける瞬間がこの仕事のやりがい。 故人さまの最期に携わらせてもらえて、ご当家さまのお葬式を一緒に頑張ることができて、報われるような思いになります。
お客さまのご葬儀のお手伝いの担当になると、責任は自分にある。その気持ちを大事に持つようにしています。
時に悲しく、暗くなる瞬間もありますが、お客さまと喋りながら時折笑顔が見えたり、明るい雰囲気になるお手伝いができることが嬉しいんです。 故人さまの最期に、責任を持たせていただきながら、笑顔に明るくなれる瞬間を大事にしていきたいです。
今以上に葬儀の知識をつけて、もっとお客さまと会話を交わせるようになりたい。辛いことから逃げることなく、何か困った時には情野に頼っていただけますよう力をつけて、お客さまのお力になれるようなお手伝いをしていきます。

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伊藤
葬祭シニアコーディネータ 伊藤 / Ito
本村
葬祭プロデューサー 本村 / Motomura
吉野
葬祭コーディネータ 𠮷野 / Yoshino
情野
統括マネジャー 森田 / Morita
岡本
葬祭コーディネータ 岡本 / Okamoto
情野
ジュニアケアリスト 橋本 / Hashimoto

大切な方のお別れ

事前相談

オプション

葬儀のことを相談する相手は、家族、兄弟、友人、職場の同僚など様々ですが、その場で葬儀の費用、場所、葬儀の流れなどを解決してくれるのは葬儀のプロである「葬儀会社」です。
ぜひ私たち明倫社にご相談ください。

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