事前相談

安心していただくために私たちができること

「大切な方を思うと事前相談はまだしたくない。」こう考えられるのは当然のことと思います。しかし、敢えて私たちが事前相談をおすすめする理由は、もしもの時に正常な判断ができない状態で、大事な方のご葬儀のことを短時間で決めなければならないのが現実だからです。「大切な方だからこそ、普段抱えていらしゃるご不安ごとを1つでも解消して、残りの大切な時間を心ゆくまでお過ごしいただきたい。」これが私達の想いです。

明倫社が事前相談をおすすめする理由

明倫社でご葬儀をされた
お客様の声をまとめました。

1
ご葬儀の前に事前相談をしていましたか?
2019年 明倫社自社調査による
2
事前に知っておいて良かった、
決めておいて良かったことは何でしたか?

Q. 葬儀の費用

A.

葬儀の費用は葬儀社によって必要最低限で葬儀ができるという「葬儀基本セット」というプランの内容が各社違います。また基本的には参列人数に関わる料理、返礼品などは別途料金なのが多くの葬儀社だと思われます。明倫社ではご請求書がお見積書と大差がでないようにしっかりとご説明し、納得して頂いたうえでご葬儀をあげていただく方針をとっております。ご参考までにこちらのページの❶をご覧ください。https://meirinsya.co.jp/about/reason

Q. もしもの時の安置場所

A.

現在多くの方が病院でご臨終となりますが、その場合、看護師によるお体の処置の後、ご葬儀までの間に故人様を安置する場所を決めなければなりません。安置場所として挙げられるのが「ご自宅」や「葬儀社保有の安置施設」「民間の施設」「安置施設のある斎場」となります。明倫社の式場は北河内エリアに9つあり、付添い安置も可能でございます。もしもの時はどうぞご利用くださいませ。随時見学も可能です。https://meirinsya.co.jp/about/osaka

Q. 葬儀をする場所

A.

葬儀場を選ぶポイントはご葬儀で何を優先するかで変わってきます。
実際皆さまにお考えいただいているポイントが3つございますのでご紹介いたします。
①葬儀を行うエリア、場所
②葬儀社の対応品質
③式場の料金
ひとつずつお答えしていきます。
まず①葬儀をおこなうエリア、場所についてです。 場所については、ご参列される方々がどのような方々かによっても違ってきます。例えばご高齢の方が多くいらっしゃるお式や遠くに住むご親戚が多くいらっしゃるお式ですと、駅から近い葬儀場を選ばれるケースがほとんどです。
次に②葬儀社の対応品質も葬儀場を決めるポイントの一つになります。
葬儀場=葬儀社が持っている式場というケースが多くありますので、葬儀場を選択するということ葬儀社を選ぶことに繋がります。葬儀後のアンケートで最も重要視されているのがこの葬儀社の対応です。○○さんが担当してくれて良かったなど、担当者が固有名詞であがり、企業姿勢も問われます。私たち明倫社では、お客様にとって信頼できる安心した葬儀社に巡り合っていただけるように、事前相談を強くお勧めします。
最後に③金額です。
見積書の項目でも金額が高めに設定されるのが式場使用料で、一般的には式の形式によって大きく異なります。葬儀は直葬(ちょくそう)と呼ばれる火葬のみのシンプルなお別れや、通夜のない告別式から火葬までを1日で行う一日葬、昔ながらの通夜・葬儀を2日行う葬儀と大きく3種あり、どの形を選択するかによっても式場料金が変わってくるのが一般的です。
明倫社ではこの式場使用料が予め入っているプランを多数ご用意しております。葬儀社によっては見積もりの構成が違うので、事前にお見積りを取っていただくのがご安心かと思われます。

Q. 葬儀に参列してもらうお声がけの範囲

A.

ご葬儀の参列人数はご葬儀の形にもより異なります。お身内中心の家族葬で行うのであれば、ご親族様と故人様とご縁が深かった方に訃報の通知をいたします。家族葬と言っても明確な定義はなく、ご家族中心のお見送りという意味で捉えられているので、一般の方を呼んではいけないということではございません。また昔ながらのご葬儀で一般の方も来られる一般葬を選ばれると、ご親族以外に故人様のご友人、知人、会社関係、ご近所の方など多岐にわたり訃報の通知をいたします。いずれにしましてもご家族でどの様な送り方がよろしいか良くご相談して決められることをおすすめいたします。

Q. 葬儀の流れ

A.

地域やしきたり、慣習によっても多少異なりますが、一般的な仏式の流れをご案内いたします。ご逝去後、火葬までが次の通り、行われます。
※骨葬の地域では、2日目の式は葬儀の前に火葬してお骨での式となります。

  1. 逝去
  2. 医師による死亡診断の発行
  3. 近親者に連絡
  4. 看護師による死後の処置(エンゼルケア)
  5. 葬儀社へ連絡して安置場所への移動
  6. 安置後に打ち合わせ
  7. 参列者へ葬儀日程の通知を出す
  8. 湯灌(※ご希望による)
  9. 通夜
  10. 葬儀・告別式
  11. 出棺
  12. 火葬

※初七日法要はお寺様のお打合せで葬儀の式中に行われる場合もございます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://meirinsya.co.jp/about/flow/

3
事前相談で得られたメリットは
具体的にどんなことでしたか?
漠然とした
不安がなくなる

話をすることで、何が分からなかったのかが明確になり、相談員が優先順位をつけて説明してくれるので、自分だけのやることリストが作成できます。

葬儀の予算感が
分かる

何にいくらかかるのか、見積書の項目が理解できて、追加費用の内容や注意点も把握できます。
総額が事前に分かるのは安心ですね。

安置先や式場の
大きさが分かる

もしもの時に搬送後に安置される場所や式場の雰囲気が分かると大きな安心に繋がります。
また、葬儀社紹介サイトの葬儀プランは事前にどこに搬送されるかが、把握できないので注意が必要です。

いつでも相談できる
スタッフが見つかる

些細なお困りごとも、いつでも電話や対面で相談できます。ご自分の担当者がいるとそれだけで安心です。

スタッフや葬儀社の
雰囲気が分かる

見積書や書面では伝わってこない、葬儀社やスタッフの相性が分かります。
対応ひとつで安心して任せられるか判断できます。

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