葬儀の流れ

~仏式の場合~

初めて喪主になる方にとって葬儀を取り仕切ることは、精神的にも肉体的にもとてもおつらいことだと思われます。大切な方を亡くされ、悲しむ間もなく様々なことを決めていかなければならないのが現実です。
明倫社は長年、大東市、寝屋川市、四條畷市、門真市などの北河内エリアの皆様とのご縁を大切に、ご葬儀のお手伝いをしてまいりました。
こちらのページでは、地域に密着した葬儀社「明倫社」での葬儀の流れをご案内いたします。
ご遺族の皆様のご負担を少しでも軽減できるよう、スタッフ一同心を込めてお手伝いいたします。
当社では24時間お問合せを受け付けております。ご不明点はいつでもお気軽にご相談くださいませ。

01

ご臨終

大切な方がお亡くなりになってまずすることは、死亡診断書・死体検案書の発行をしてもらうことです。その間病院やホームの方に故人様のお身体を綺麗にしていただき、故人様のお連れ先を決定します。明倫社へご連絡いただければすぐに車輛のお手配をいたします。

【まずは当社までご連絡ください】

0120-14-1059 
24時間365日対応

02

お迎え

病院やご自宅など、ご指定の場所へ寝台車にてお迎えにあがります。
高層マンションや一軒家の2階でもお迎え可能ですので安心して依頼ください。
故人様のゆかりの地を回ってご安置場所へお連れすることもできます。どうぞお気軽にお申し出ください。

03

ご安置

ご逝去後「24時間以内は火葬してはいけない」ということが法律で定められています。ご逝去後はご葬儀の日まで、ご自宅や葬儀社保有の安置施設にお身体の処置をしてご安置いたします。また仏式の場合はお寺様により、ご逝去後すぐに枕経をあげていただく場合がございます。その際のお道具も全て準備いたしますのでご安心ください。

04

お打ち合わせ

ご家族のご意見を聞きながら、通夜・葬儀の日時や式場を決定いたします。また葬儀の形式や内容についてもご確認し、お見積書を作成します。尚、この時に役所の手続きで使用する、死亡診断書・故人様のお写真(遺影に使用するもの)をご用意ください。

05

ご納棺

お式の前は、ご希望であればオプションで故人様のお身体を綺麗にする湯灌(ゆかん)の儀を行ったり、仏衣をお着せして旅支度をいたします。故人様と縁のある皆さまと一緒にご納棺いたします。

06

お通夜・告別式

お通夜の前に受付の方法に関して関係者の方にご説明をし、また喪主様には届いているご供花供物のお名前の確認等をしていただきます。お寺様がこられるご葬儀はお通夜の前にお寺様にご挨拶をしていただきます。尚、通夜は18時からの開式が一般的です。

07

お花入れの儀

火葬場への出棺前に、故人様へお花入れや思い出のお品を入れていただきます。お品は可燃物に限りますが、故人様のお好きだったお菓子やお手紙など入れていただけます。

08

出棺・火葬

火葬場へ向け出棺となります。ご親族は火葬場までの往復で弊社の送迎マイクロバス(25人乗り)をご利用いただけます。お位牌、お写真をお持ちいただき出発となります。
※バスは明倫社の付帯サービスで無料でご利用いただけます。

09

初七日法要(※会館に戻って)

火葬場での収骨を終えると会館やご自宅で初七日法要を行います。ご葬儀と同じようにお寺様によるご読経をいただき、ご焼香いただきます。この後はご親族様を中心に仕上げ料理をお召し上がりいただきます。

10

ご遺骨安置

初七日法要を終えてご自宅にお帰りになった後、49日法要の日までお飾りしておく中陰壇を設置いたします。49日まではこちらにて故人様のお参りをしていただけます。お線香、ろうそくなどのお参り用品もスタッフがご用意いたします。

11

アフターサポート

ご葬儀ごは様々なお手続きや49日法要の準備が必要になります。明倫社ではお手続きのご説明の他、お位牌、仏壇、お墓、遺品整理などアフターサポートメニューを豊富に取り揃えております。詳しくは詳細ページをご覧ください。

こんなありませんか?

  • このプランには
    何が含まれているの?

  • 家族葬ってどこまで
    人を呼ぶの?

  • 家族葬と一日葬って
    何が違うの?

あらゆる疑問に丁寧にお応えします。

  • お急ぎの方はこちら 0120-14-1059
  • 無料資料請求はこちら

大阪府北河内エリアの費用とプラン

家族葬

家族葬イメージ

明倫社の家族葬はお身内の方を中心に、お通夜、葬儀告別式の2日間をゆっくりとお見送りしていただけるお別れです。

会員価格
440,000(税込)
一般価格
517,000 円(税込)
  • 15名程度
  • 通夜式 あり
  • 告別式 あり

一日葬

一日葬イメージ

一日葬プランは通夜は行わずに葬儀告別式、火葬までを1日で行うお葬式です。費用も抑えられ、ご高齢の方や遠方から来られるご参列の方のご負担を軽減できます。

会員価格
275,000(税込)
一般価格
352,000 円(税込)
  • 20名程度
  • 告別式 あり

直葬・火葬式

直葬イメージ

直葬・火葬式プランはお身内様を中心とした火葬のみのお別れで、費用負担が軽減されます。

会員価格
143,000(税込)
一般価格
220,000 円(税込)
  • 1~10名程度

一般葬

葬儀の流れ

一般葬のお別れは、故人様と縁のある多くの方でお見送りしていただけます。昔ながらの通夜、葬儀・告別式の儀式を重んじ故人様への感謝の気持ちをお伝えできます。

会員価格
990,000(税込)
一般価格
1,089,000 円(税込)
  • 20~100名程度
  • 通夜式 あり
  • 告別式 あり

邸宅葬~久遠の宿

久遠の宿イメージ

邸宅葬~久遠の宿は故人様との最後の旅行として、お身内様でゆっくりとお宿貸し切りでお過ごしいただける、完全プライベート空間でのお別れとなります。

会員価格
1,639,000(税込)
一般価格
1,716,000 円(税込)
  • 20名程度
  • 通夜式 あり
  • 告別式 あり

自宅葬

自宅葬イメージ

自宅葬でのお別れは、故人様が住み慣れた大好きなお家で、ご家族が心からゆっくりとお別れができるカタチです。24時間故人様と一緒にいることができます。

会員価格
275,000(税込)
一般価格
352,000 円(税込)
  • 1~10名程度
  • 通夜式 あり
  • 告別式 あり

その他にも多数のプランをご用意しております。

よくある質問

Q. 直葬・火葬式の流れを教えて下さい

A.

「直葬」とは、通夜式や告別式などの式はせずに、ごく親しい方数名で火葬のみを行うお別れです。「火葬式」とも呼ばれています。

直葬の流れは下記になります。

●ご臨終

●お迎え、安置 お電話をいただいてから最短で30分でお迎えにあがります。 法律上24時間の火葬は認められていないので、火葬までご自宅またはどちらかの安置施設で安置します。

●お打合せ、役所手続き 火葬日時、火葬場の場所、ご予算を伺いながらお打ち合わせをいたします。 死亡診断書と認め印をご用意いただき、ご遺族に代わって私共葬儀社が役所手続きを行い、火葬許可書を受け取ります。

●火葬 火葬当日、安置場所にご遺族の方にお集まりいただき、お花入れや思い出の品をお柩に入れていただき、最後のお別れをしていただきます。 お別れの後は安置場所から出棺し、火葬場へ移動し火葬します。

●拾骨 火葬終了後はご遺骨を2人1組になってご遺骨を拾い、お骨箱に納めます。

●散会 ご自宅にご遺骨をお持ち帰りいただきます。

Q. 葬儀の流れについて教えて下さい。

A.

地域やしきたり、慣習によっても多少異なりますが、一般的な仏式の流れをご案内いたします。ご逝去後、火葬までが次の通り、行われます。
※骨葬の地域では、2日目の式は葬儀の前に火葬してお骨での式となります。

1.逝去

2.医師による死亡診断の発行

3.近親者に連絡

4.看護師による死後の処置(エンゼルケア)

5.葬儀社へ連絡して安置場所への移動

6.安置後に打ち合わせ

7.参列者へ葬儀日程の通知を出す

8.湯灌(※ご希望による)

9.通夜

10.葬儀・告別式

11.出棺

12.火葬

※初七日法要はお寺様のお打合せで葬儀の式中に行われる場合もございます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://meirinsya.co.jp/about/flow/

Q. 神式の葬儀の流れを教えて下さい

A.

神式のご葬儀は「神葬祭」と呼びます。
仏式の葬儀は故人を極楽浄土に送るために行いますが、神葬祭では故人の御霊をその家にとどめて家の守護神となっていただくための儀式になります。

それでは一般的な神葬祭の流れをご説明いたします。


①帰幽奉告(きゆうほうこく) 神道では、死去したことを「帰幽」と言います。 まず神棚や祖霊舎に逝去されたことの帰幽奉告(きゆうほうこく)をし、神棚の前面に半紙を貼ります。


②枕直しの儀 故人様をご安置します。頭は北向きでお寝かせします。北向きに寝かせすることが困難な場合は部屋の上座に頭が向くようにお寝かせします。 神道ではご遺体を北向きにご安置して枕飾りをすることを「枕直しの儀」といいます。


③納棺 ご遺体を棺に納めます。故人様が男性であれば勺を女性なら扇子を納めます。 棺の周りにはしめ縄が巻かれ、紙垂をぶら下げます。


④通夜祭・遷霊祭(せんれいさい) 斎主が大幣(おおぬさ)を使って斎場・棺・参列者を清める修祓(しゅばつ)の儀を行い、祝詞を読み上げます。 その際参列者は、玉串を捧げて拝礼します。 通夜祭に続き、遷霊祭を行います。 部屋を暗くし、斎主が故人の御霊を霊璽(れいじ)に移します。


⑤葬場祭 2日目は仏葬における葬儀や告別式である葬場祭を行います。 弔辞弔電の奉読や祝詞奉上、玉串奉奠を行います。 また仏式の初七日法要にあたる十日祭を続けて行う場合もあります。


⑥お花入れ・出棺 葬場祭の後は、棺の蓋を開けてお花や思い出の品を入れて最後のお別れをします。 その後喪主様にご挨拶をいただき出棺となります。


⑦火葬祭・埋葬祭 火葬場に移動して炉前で火葬祭を行います。斎主が祭詞奏上を行い、参列者は玉串奉奠を行います。 埋葬祭はお墓にご遺骨を埋葬する儀式です。現在は一旦ご遺骨をご自宅に安置し、忌明け後に埋葬するケースがほとんどです。


⑧帰家祭 葬儀が終了し、ご遺族は自宅へ帰って塩と手水で身を清めます。 参列者が祭壇前に着席した後、祭詞奏上と玉串奉奠が行われます。 最後に葬儀でお世話になった斎主や、参列者、その他関係者に無事葬儀が終わったことへの感謝を伝え、直会という宴席を設けます。


以上が一般的な神式の流れとなります。

Q. 無宗教葬の流れを教えて下さい

A.

無宗教は儀式的なことはなく、宗教や慣習に縛られないご葬儀です。

比較的自由に式の内容を考えられるので、故人様やご家族のお考えが反映しやすいのが特徴です。 特に決められた式の流れといったものはありませんが、1日で行った場合の一例をご紹介します。

◆無宗教葬の流れ(一例)

・参列者入場 ・開式の言葉:司会者が開式の辞を述べます

・黙祷:全員で黙祷を行います

・経歴紹介:故人の経歴を紹介します

・献奏:故人が好きだった曲や思い出の曲をかけます(また生演奏をすることもあります)

・弔辞:ご友人などからお別れの言葉をいただきます

・弔電の紹介:司会者が弔電を読み上げます

・ご挨拶:喪主様よりご参列の方へ感謝のお言葉をいただきます

・献花:喪主様より順次お花を手向けていただきます

・閉式の言葉:司会者が閉式の辞を述べます

・お別れ:お柩に花や思い出の品をいれていただきます

・出棺:火葬場へ向けて出棺します

・火葬:火葬炉の前で最後のお別れをします

・式場に戻る:火葬場から式場に戻ります

・会食:お食事を用意して、参列者やお手伝いの方におもてなしをします

・ご散会:ご遺骨と一緒にご自宅に帰り終了です

こんなありませんか?

  • このプランには
    何が含まれているの?

  • 家族葬ってどこまで
    人を呼ぶの?

  • 家族葬と一日葬って
    何が違うの?

あらゆる疑問に丁寧にお応えします。

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スタッフ紹介

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森正
葬祭シニアプランナー 森正 / Morimasa
葬儀の流れ
ジュニアケアリスト 橋本 / Hashimoto
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葬祭コーディネータ 岡本 / Okamoto
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